訪問入浴介護事業

訪問入浴介護事業とは、要介護者・要支援者のご自宅を訪問し、浴槽を提供して入浴介護を行うサービス事業です。
認定基準は下記のようになっています。

 

訪問入浴介護事業指定の認定基準

  1. 原則として専従常勤の管理者を1名確保していること
  2. 看護師又な准看護師の資格を持つ看護職員を1名以上、介護職員2名以上(介護予防訪問入浴介護事業者の場合は1名以上)確保し、かつそのうち1名が常勤であること
  3. 事業運営のために必要な広さの専用区画を設けていること
  4. 相談スペースが設けられていること
  5. 浴槽、車両等の必要な備品を備えていること
  6. 介護保険法に適用する欠格事由に該当していないこと  

 

訪問入浴介護事業指定申請の必要書類

  1. 指定申請書
  2. 定款
  3. 法人登記事項証明書
  4. 役員名簿
  5. 管理者経歴書
  6. 従業者の勤務形態及び勤務体制
  7. 就業規則
  8. 資格証の写し
  9. 雇用契約書の写し
  10. 運営規定
  11. 事業所の平面図・写真
  12. 貸借対照表、損益計算書
  13. 資産の目録書
  14. 事業計画書、収支予算書
  15. 欠格事由に該当していない旨の誓約書
  16. 介護給付費算定に係る体制等状況一覧表